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エム・テクニック 固溶体銀銅合金ナノ粒子
 
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作製結果.1

 
ULREAを用いて混合・反応

銀銅合金固溶体ナノ粒子表2
TEM写真並びに組成分析結果
10-20nm程度の独立分散した結晶性ナノ粒子の生成を確認
Ag:Cu比は仕込み比率と一致(TEM-EDS / ICP測定結果)
   

作製結果.2

 
作製結果2
   

作製結果.3

 
作製結果3DSC 作製結果3TEM
末端Ag-Cu相並びにAg,Cuの
結晶化による発熱ピークを確認
熱処理前後での粒子径の変化は
見られない
格子定数・結晶子径・歪み(Rietvelt /Williamson Hall法)
作製結果3表

・作製直後の粒子の格子定数はAg単相より拡がっている。
・原子半径の小さいCuの比率が多くなるに従い格子定数が減少
・熱処理後はAgとCu単相の格子定数と一致。
・熱処理による結晶子径の増大及び歪みの緩和。

FCC構造のAgにCuが固溶した合金ナノ粒子