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クレアミックスディゾルバータイトル
 
クレアミックス ディゾルバーボトムエンタリング

ボトムエンタリング
クレアミックス ディゾルバー

クレアミックス ディゾルバー
ボトムエンタリング
CLM-37SD-BE
高分子溶解槽
計 量:ロードセル自動計量
処理量:1000L

 

【混合・溶解機ディゾルバーの特徴】

  • クレアミックスのスクリーンを取り外し、ディゾルバー型として、ローターによる高速撹拌を行うことにより、水溶性高分子(増粘剤)等を低分子化することなく短時間に分散・溶解することが可能です。

  • 水溶性高分子は通常のプロペラによる撹拌では槽内均一分散ができにくく、ホモジナイザーによる分散では、ホモジナイザーの特徴である剪断力で高分子の連鎖を切って低分子化してしまうという欠点がありました。クレアミックスはローターで発生した噴流をスクリーンのスリットを通過させることで大きな剪断力を得るというメカニズムになっています。このスクリーンを取り外すことで剪断力を与えず、キャビテーションコントロールを行い、ディゾルバーの強い混合・溶解力により、低分子化することなくスムーズに槽内均一化を行います。(通常高分子のダメージはキャビテーションにより与えられます。)

  • 水溶性高分子に限らず、ポリマー(樹脂)粉体の溶剤中への溶融槽内均一分散・溶解に対しても短時間に処理が可能です。
ボトムエンタリング ローター:RBE ボトムエンタリング BEタイプ
ボトムエンタリング ローター
ボトムエンタリング BEタイプ
高分子の溶解
  クレアミックス

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