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クレアミックスバッチシステムタイトル
   

クレアミックスSINGLEトップエンター

■CLEARMIX SINGLE(S)

・トップエンター
精密分散・乳化機
クレアミックス:CLM-150S

CLEARMIX SINGLE(S)はクレアミックスのベースとなる型式です。

【バッチシステムの特徴】

  • 処理物の物性、処理時間、処理量、目標粒径、また、処理物が要求する単位時間当たりの投下エネルギー量等の条件等に応じて、ローター、スクリーンの選定、モータ機種の選定を行い、クレアミックスの機種を決定します。

  • クレアミックスの機種決定後、生産における処理量、処理圧力等を考慮し、ベッセル(タンク)のサイズ、仕様を決定します。

  • バッチ生産方式は、回転数、処理時間、処理温度などの要因を比較的コントロールしやすく、目的とする粒径を得やすい方式です。
CLM-22S-BE
■CLEARMIX SINGLE(S)
  BOTTOM ENTERING


ボトムエンター
精密分散・乳化機
クレアミックス:CLM-22S-BE


S-BE:主要撹拌部
ローター:R2

【下部攪拌(ボトムエンタリング=BE)の特徴】

  • 攪拌機のコンパクト化 メンテナンススペースの縮小化。

  • 下部攪拌の場合、上部攪拌の様にシャフトを必要としないため、完全なC・SIPが可能。

  • 最低処理量の少量化及び空運転可能。

  • クリーンルーム対応 ベッセル上部にモーターなどを配置しないため、理想的な空気の流れを損なわない。

  • ベッセルカバー(蓋部)の設計が自由化される。

  • 調製槽の低重心化 特にロードセル対応についてはメリットがあります。