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| >製品TOP >M-コイル型熱交換器 |
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理論的な設計により画期的な流路構造を形成し、熱効率を最大限に向上させ、小さなボディで高性能を実現しました。
<概要>
プロセス流体の流路である伝熱管と、仕切板と伝熱管によって形成されたユーティリティー側熱媒の流路により構成されています。M-コイル型熱交換器はこの熱媒流路に特徴があり、高い能力と省スペース化を実現いたしました。
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| 【M-コイル型熱交換器の特徴】 |
- 高い総括伝熱係数
多管式熱交換器に見られる流れの不均一性、また、デッドスペースを生じる事に比べM-コイル型熱交換器は、両流路とも単一流路で均一に流れ、乱流を得やすい構造で完全対向流を形成するため、高い伝熱係数を得られます。
かつ小さな温度差でも効率よく安定した熱交を得ることが出来ます。
- 省スペース・コストダウン高い総括伝熱係数と無駄の無い理論的な設計で余分なスペースを省き極めてコンパクトな熱交換器を提供致します。
設置スペースは、多管式・二重管板式熱交換器に比べ数分の一であり、またそれに伴い設置架台や運搬・据付工事・配管工事等、大きくコストダウンが可能になりました。
- クロスコンタミが無い
菌管理や異物管理を必要とする注射用蒸留水やUF水などに用いられる熱交換器は、二重管板式が主流でした。特に最近では伝熱管に極細管の使用が目立っていますが、管板のセートル加工部やシール溶接部の問題が発生しています。
M-コイル型熱交換器は、管板を有しないため、この問題を解決しクロスコンタミの心配が無く、長時間メンテナンスフリーで使用可能です。
また伝熱管内部は、内視鏡が挿入可能です。
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- SIP対応
SIP時には、伝熱管の熱膨張などにより通常の熱交換器は大きな応力が発生します。このためシェル側に伸縮継手などを設置いたしますが、M-コイル型熱交換器は伝熱管がコイル状になっているため無理な応力が発生いたしません。
- 液溜まりがありません
伝熱管がコイル状のため、液溜まりがありません。伝熱管は、1/50以上の勾配を確保しております。
- 内面表面粗さ保証値Ry<0.7μm
最近、高温のWFIラインやピュアスチームラインにルージュの発生の問題がしばしば議論されています。
この問題を出来る限り低減させるようプロセス接液部は電解研磨+不動態化処理を標準としています。
この場合内表面粗さは保証値は、0.7μm以下となり、高耐食性、高清浄度を保証いたします。
- 加熱・冷却両用(加熱冷却機)に対応可能
熱媒は蒸気、冷却水何れも可。一台で加熱器としても、冷却器としても共用できます。
- ヒ-トショックに強い
伝熱管がコイル状のバネ構造かつ可動構造となっている為、熱衝撃(ヒートショック)による応力を吸収し易く、また、非常に高い温度、大きな温度差のある熱交換にも対応可能です。
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ユースポイントクーラー
600L/hr
80℃→20℃ |
冷却ユニット
2000L/hr
80℃→5℃ |
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